<よみうりランド>コースター乗車中に小4が鎖骨骨折 川崎(毎日新聞)

 川崎市多摩区の遊園地「よみうりランド」で今月7日、神奈川県大和市の小学4年の女児(9)がジェットコースター「ホワイトキャニオン」に乗車中、鎖骨を折る重傷を負っていたことが分かった。

 県警多摩署によると、女児は7日午後4時半過ぎ、ホワイトキャニオンの2人掛け座席の左側に乗り、コースを1周して戻った後に肩に痛みを訴えた。近くの診療所で鎖骨骨折と診断された。乗車中、安全バーとシートベルトはつけていたという。

 よみうりランドのホームページによると、ホワイトキャニオンは原因調査と点検のため運休している。ホワイトキャニオンは全長1100メートルの大型木造コースターで最高速度は84.5キロ。強い横揺れが特徴で、横にかかる最大遠心力は世界最大級という。【木村健二】

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# by nmeizg3mqx | 2010-06-19 04:28

明美ちゃん基金 ベトナム医療団 日本医師指導 2人の手術成功(産経新聞)

 ■「娘が走る姿見たい」「皆さんにお礼を…」

 【ハノイ=油原聡子】「明美ちゃん基金」が適用された「ベトナム医療団」の第1陣となる日本側医療団は1日、ハノイの国立総合病院「バックマイ病院」で、心臓病に苦しむ2人の子供の手術を行った。高度な技術を持つ日本の医療団を心待ちにし、祈るような気持ちで手術の行方を見守った子供たちの家族。医療団は日本の技術を丁寧にベトナム人医師らに伝え、2人の手術は無事終了した。

 手術室に入ってから6時間。扉が開くと、家族は待ちきれないように移動式ベッドを取り囲んだ。横たわるのは、右心室と左心室の間に穴が開いた心室中隔欠損など4つの異常が重なる少女、ファム・ティ・モーさん(13)。手術後、母のラムさん(38)は「無事に成功してよかった。普通の子供と同じように走ったり遊んだりする姿が見たい」と涙ぐんだ。

 ハノイから車で5時間の地方都市に住むモーさんは1歳で心臓の異常が判明。「早く手術をしないと命にかかわる」と言われたが、農業を営む両親は貧しく、費用を工面できずにいた。ラムさんは「手術をしてあげられないことが悔しかった。お金がたまる日まで生きていてくれるか心配で怖かった」と振り返る。

 日常生活を送るのも難しく、中学校もやめざるを得なかった。昨年末、国から「貧困家庭」の認定を受け、医療援助が受けられるようになったのを機に両親は手術を決めた。不足分は親戚(しんせき)や銀行から借金。土地を担保に入れ、牛や豚などわずかな家畜もすべて売り、手術費に充てた。父のクオンさん(39)は「ホーチミンに出稼ぎに行くかもしれないが、それでもモーには元気になってほしい」と話す。

 午後は右心房と左心房の間の壁に穴が開いている心房中隔欠損の男児、グエン・ニャット・ミンちゃん(4)が手術。生後1カ月半で病が判明したミンちゃんは知人の薦めでバックマイ病院に来院し、そこで「近く日本の医療団が来るから、その時に手術をしよう」と言われたという。

 手術前、期待と不安を語っていた母のアインさん(30)は、手術成功の連絡を受けると「日本の医師をはじめ手術にかかわった皆さんに心からお礼を言いたい。ミンには『よくがんばったね』と声をかけてあげたい」と笑顔で話した。

 両手術は医療団の指導の下、バックマイ病院のグエン・ホアン・ハー医師が執刀。いずれもトラブルなくスムーズに終了した。専門技術を指導した前東京女子医大心臓血管外科主任教授の黒沢博身医師は「ハー医師らは、こちらの意図にしっかり応えてくれた」と合格点を与え、ハー医師も「大変分かりやすい指導だった」と笑顔で話した。

 「明美ちゃん基金」への振り込みは、みずほ銀行東京中央支店・普通口座110−567941「産経新聞社社会部明美ちゃん基金」。郵送の場合は、現金書留で〒100−8077 産経新聞東京本社社会部「明美ちゃん基金」へ。

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# by nmeizg3mqx | 2010-06-08 12:53

杉並区長が記者会見で辞職表明 参院選出馬意向も(産経新聞)

 日本創新党党首の山田宏東京都杉並区長は25日、同区役所で記者会見し、31日付で区長を辞職し、7月の参院選に出馬することを明らかにした。山田氏は平成23年4月26日までの任期を1年余り残しての辞職となる。

 山田氏は会見で「区長の仕事の空いた時間に党首をするのはやはり厳しかった」と辞職理由を説明。22日に決断したという。31日の臨時議会で承認を得る予定だ。

 参院選については「日本全体が沈没したら杉並での改革の成果もなくなってしまう。あと3年は国政選挙がなく、いてもたってもいられない」と立候補の意向を表明。比例代表か選挙区かについては、「党内で調整中」と述べたが、創新党は東京選挙区で公認候補擁立を発表済みのため、山田氏は比例代表に出馬する公算が大きい。

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# by nmeizg3mqx | 2010-05-29 15:51

出会い系、「婚活」女性もトラブル続出(読売新聞)

 出会い系サイトの利用を巡り、高額な登録料や利用料を請求されてトラブルになるケースが多発し、名古屋市消費生活センターには昨年4月から今年2月までに、493人から相談が寄せられていたことがわかった。

 100万円を超える額を支払ったという相談者は22人に上り、中には約1200万円に達したとする事例もあった。同センターは「極端に高額な請求の場合は詐欺の可能性もある」として、警察に相談するよう呼びかけている。

 同センターによると、493人のうち、実際に支払いに応じたのは約3割の151人で、支払額は平均54万円だった。100万円超という相談者の内訳は男性9人、女性13人で、500万円以上は4人おり、年代別では40歳代が7人で最多だった。名古屋市の40歳代男性は、出会い系サイトを利用して女性とメール交換を続けたところ、利用料金を示すポイントが膨れ上がって約1200万円に達し、請求通りカードで支払ったという。

 女性の相談者の中にも、業者や紹介相手を信用し、長期間にわたって利用を続けていたケースが目立つという。同センターは「婚活ブームもあって、出会い系サイトを利用する女性は増えているようだ。高額な請求の場合、業者の所在を確認したうえ、警察に相談してほしい」としている。

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# by nmeizg3mqx | 2010-05-21 17:14

雑記帳 「宇宙桜」芽吹く(毎日新聞)

 スペースシャトル「エンデバー」で08年11月に打ち上げられ、約8カ月間宇宙で無重力状態に置かれた日本三大桜の一つ「山高神代桜(やまたかじんだいざくら)」(山梨県北杜市)の種が芽を出した。

 種は国際宇宙ステーション「きぼう」で地球を4100周して昨年7月に帰還。10粒は研究機関に提供され、残り118粒を地元の中学生が昨年8月にポットにまいた。発芽したのはそのうちの2粒だ。

 神代桜の種から苗を育てる活動を続けて25年の県非常勤職員、三枝基治さん(60)は「普通は早くて7〜8年で花を咲かせるが、無重力の影響までは分からない」。中学生の夢が花開くことを願っている。【水脇友輔】

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# by nmeizg3mqx | 2010-05-13 12:12