来年度も新型ワクチン接種で負担軽減―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の正林督章・新型インフルエンザ対策推進室長は2月4日の「全国健康関係主管課長会議」で、新型インフルエンザワクチンの接種費用の低所得者への負担軽減事業を来年度も継続して実施する方針を明らかにした。

 接種費用の負担軽減措置は今年度事業として実施。予備費使用で213.5億円、今年度第2次補正予算で207.2億円の計420.7億円を確保している。
 正林室長は同会議で、「接種を希望する人は、4月以降もいると思う」との見通しを示した上で、「予算の繰り越し手続きを進めているところだ」と述べた。

 負担軽減事業は、市町村民税の非課税世帯が対象。市町村が実施主体で、財源のうち国が2分の1を、都道府県が4分の1を補助している。


【関連記事】
臨時接種の新類型創設へ―インフル対策で予防接種部会
新型ワクチン余剰分、「解約交渉のテーブルに」−長妻厚労相
健康成人の負担軽減、優先対象と同様に―新型ワクチン接種で厚労省
新型ワクチン「実費負担」の方針―厚労省
新型ワクチンの接種方針を決定―政府

船橋のネコ餌やり殺人 懲役18年を求刑(産経新聞)
顧客の貯金、詐取容疑=漁協元職員を逮捕−山口県警(時事通信)
「30億の土地を相続する」と嘘 9百万円騙し取った女を逮捕(産経新聞)
<水俣病>救済方針案の年齢制限に反対 未認定患者団体(毎日新聞)
濃霧でJR東海道線に遅れ(産経新聞)
[PR]
by nmeizg3mqx | 2010-02-07 16:56


<< マンションの1室から出火 男性... 黒澤明財団、4千万円無断取り崩... >>