阪神、ハイチと同じ横ずれ型=大陸プレート同士が衝突−東大助教(時事通信)

 中国青海省の玉樹チベット族自治州で14日午前発生した大規模な地震について、東京大学地震研究所の大木聖子助教は「阪神・淡路大震災や今年1月のハイチの地震と同じ横ずれタイプ」との見方を明らかにした。
 チベット高原では、北側のユーラシアプレートに南側のインドプレートが衝突し、ひずみが蓄積している。断層がずれて地震となることで、ひずみの一部が解放されると考えられ、歴史的に大地震が繰り返し起きている。
 米地質調査所(USGS)によると、今回の本震の規模(マグニチュード=M)は6.9。その後、M5.8やM4.8の余震が起きており、今後もM5程度の余震が起きる可能性があるという。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震〜M8.8の巨大地震〜
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
【特集】写真で振り返る阪神大震災
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震〜日本にも津波〜

市長派市議、阿久根市長不信任決議案を提案(読売新聞)
<明石歩道橋事故>元副署長を20日に起訴(毎日新聞)
なぜ長引くのか アイスランド噴火の影響(産経新聞)
<幸田町議汚職>贈賄側の売却益7億円 愛知県警(毎日新聞)
福岡の英会話学校米人、わいせつ容疑4度目逮捕(読売新聞)
[PR]
by nmeizg3mqx | 2010-04-20 14:33


<< 皇太子さま 平城遷都1300年... 藤井氏、離党届提出=新党参加の... >>